タワーレコード渋谷店にてインストアライブが決定

タワーレコード渋谷店にてインストアライブ&サイン会を行います。

2019年4月18日(木) 開演時間:18:00
観覧フリー

イベント詳細
http://towershibuya.jp/2019/04/12/132850

「晩安宝貝」取り扱い店舗が追加されました。

福岡 六本松蔦屋書店にて晩安宝貝の販売がスタートしました。

六本松 蔦屋書店
https://store.tsite.jp/ropponmatsu/

TOKYO FM「TOKYO SOUNDS GOOD」に出演します。

TOKYO FMにて毎週金曜日14:00-16:55、Ginza Sony Park 1Fスタジオから生放送の番組「TOKYO SOUNDS GOOD」に水野が出演します。
Ginza Sony Parkでのライブ当日、公開生放送なので、こちらも合わせてどうぞ。

「TOKYO SOUNDS GOOD」
3/15(金)14:00-16:55放送
https://www.tfm.co.jp/tsg/
公式Twitter
https://twitter.com/TokyoSoundsGood
公式ハッシュタグ
#TSG80
公式インスタグラム
https://www.instagram.com/tokyosoundsgood/

オリジナルトートバッグができました。

オリジナルトートバッグ ¥1500(税抜)
ライブ会場、代官山蔦屋書店でお買い求めいただけます。

代官山蔦屋書店
http://real.tsite.jp/daikanyama/

NHK-FM『赤い公園・津野米咲のゆうがたパラダイス』
ゲスト出演が決定しました。

NHK-FM『赤い公園・津野米咲のゆうがたパラダイス』に水野が出演します。

1月30日(水)NHK-FM 16:40〜18:00 生放送
http://www.nhk.or.jp/yupara/wed.html

タワレコードオンラインにて取扱が開始されました。

タワーレコードオンラインで「晩安宝貝」の通販が開始されました。

購入ページ
https://tower.jp/item/4835236/
※オンライン販売では購入特典が付きませんのでご了承下さい。

Apple Musicでの配信がスタートしました。

タワーレコードオンラインで「晩安宝貝」の通販が開始されました。

水野創太、初作品『晩安宝貝(わんあんばおべい)』をリリースします。

皆さま大変長らくお待たせいたしました。
2018年12月、水野創太の名刺代わりとなる作品が完成しました。

晩安宝貝(わんあんばおべい)

アーティスト:水野創太
レーベル:WALTZ
品番:WLTZ-01
金額:¥1,500(税抜)

収録曲:
1. スローダンス 2. 夜間飛行 3. ウォーアイニー 4. ナイトライン 5. パッセンジャー

2018年12月18日(火)先行販売開始

取り扱い店舗
・タワーレコード渋谷店(タワーレコード渋谷店限定特典有り)
購入可能店舗は随時お知らせいたします。

「晩安宝貝」レビュー
text:三宅正一

 水野創太の歌が好きだ。地面に伸びたどこまでも付いてくる自分自身の影を引き連れながら、ときに仲間と一緒に、ときに孤独を選びながら、地元の商店街から共通言語を持たない人々が市井をつくっているはるか異国の地まで。そうやってどこまでも歩き続けるような、至極個人的なロードムービーを観るような水野創太の歌が好きだ。

 苦笑いは捨てたかい? スニーカーの紐を結ぶときは力強く。音楽に嘘をついちゃいけない。人生はこんなにも刹那的で、ふくよかだ。

 そう、大切なことだけをつかまえようとする水野創太という歌うたいがいる。ボブ・ディランとルー・リードを敬愛する水野は、かの先達がそうであるように愚直なまでに音楽至上主義を貫き、誰にも似ていない、しかし誰しもに”この感覚を確かに知っている”と思わせる歌を紡ぐ。

 父親の仕事の関係で幼少期をインド、高校時代の一時期をアメリカで過ごし、帰国後に友人たちとEdBUSというバンドを結成。2005年にミニアルバム『Choose to Go』をリリース。2008年にはズットズレテルズやOKAMOTO’Sのメンバーになる前のハマ・オカモトがサポートベーシストを務めていた。

 ステージ上の水野は、青い炎を揺らすようにして、いつも静かに苛立っているし、渇望している。その剥がれ落ちない緊張感こそが水野の音楽の求心力となる。ミュージシャンズミュージシャンと呼んでも過言ではないほどに彼の歌に魅了されている同業者は多い。

 この『晩安宝貝』という作品は、本当は2017年にリリースされるはずだった。本作をどうやって着地させたらいいかわからなくなっていた水野を知っている。そうなることも理解できる。これまでずっとその喉とギターで、あるいは仲間たちと鳴らし続けてきた水野の超主観を閉じ込めた歌たちだから。しかし、だからそう、水野はもっと多くの人々と出会うことを本質的に求めている自分の歌たちを信じるべきだ。この歌たちはずっと下北沢の小さなライブハウスという巣箱から飛び立ってみたいと思っていたはずだ。しかるべきときに帰巣するから、大丈夫だと。

「音楽の動機は音楽であって、スポットライトを浴びたくて音楽をやっているんじゃないということを忘れないようにしている」

 水野はそう言っていた。今もそうだろう? 君の歌が誰よりもそれを知っているよ。 みずそー、おめでとう。

三宅正一

「晩安宝貝」の発売に際して彼の友人からコメントをいただきました。

水野創太の作る音楽は 体にスッと馴染む。 声も、詞も、メロディーも いつのまにか自分の一部になる。
それは俺がみずそうのファンだから? いや、きっとあなたもそう。
ハマ・オカモト(OKAMOTO’S)

やっぱり、人類みな迷子だと思うんですよ。 例えば、私たちの毎日は回りっぱなしの方位磁針だし、
水野創太の歌は、その針のおへそに打たれた釘のようなもの。
辿り着くにも迷うにも、たった一本無くてはならないのが、こんな音楽だと思うんですよ。
津野米咲( 赤い公園)

下北沢GARAGE で出会っためちゃくちゃ背の高い先輩。 形容しがたいものって惹かれる何かがありますが、
彼はそういう人だと思うし、表現していることも同じくそうだと思う。 みずそうさんが純粋に作り上げた音楽たち。
成田ハネダ(パスピエ)

歌を止めなかったミズソウの漢の意地と安定の脱力感。 緩やかに緩やかに今を超えてゆけ。
加藤綾太(2)

これが本当の『待望』というそれなのではないでしょうか
河原太朗(TENDRE / ampel)

ウォーアイニーのラフミックスを聴いてワクワクした夜を思い出す。 いまの水野創太の世界観を
バンドサウンドで聴けて、僕は本当に嬉しいです。
竹村郁哉(ampel / Yogee New Waves)

いつ何時でも頑なに自分のミュージシャン像を追い続ける彼の精神こそが” ロック” であり、それが申し分なく
発揮されたのが今回の音源だと思います。水野創太の音楽がより沢山の人の耳に届くことを願って。
谷本大河(SANABAGUN.)

最初から最後まで、たっぷりの音楽愛。 進んだり悩んだり、乱れたり立ち直したり。
毎日いろんなことがあるけれど、 全部ひっくるめてなんか愛おしい。 そんな水野創太という音楽。
最高でした! アルバム完成& リリース、ホンマおめでとう!
HAYAMI(ORESKABAND)

愚直にやってるからどこか懐かしい感じがするのかな。 でも古くないのは水創だから。
オオナリヤスシ(SISTER JET)