表に出たがる裏方やプロ意識の高いアマチュア

最近は起きなくちゃいけないという事がないから無理して眠らなくてもいい。

何時であろうと目が覚めたらそこから朝が始まる。

別に朝が来たからって何をする訳でもなく、ぼーっとしてたりするんだけど。

 

ここ2ヶ月程ツイッターやインスタグラムに毎日投稿している。

意識的に頻繁にやろうと思って。頻繁にやろうと思った理由はそんなにない。

やってみたらどうなるか、とかも考えてない。結果的に考えさせられる事はあるけどね。

だから飽きたらやめちゃうだろうし、音楽をやって人前に出ていなかったら俺はSNSやってないと思う。

やっていたとしても自分の中に鬱屈した何かがある時に捌け口として使ってたんじゃなかろうか。

だけどそういう使い方はしょうもない。出来るだけ自意識と距離をとっていたい。

ソーシャルディスタンス云々言うのに、心の距離感がおかしいなって思う事がままある。

他人との距離感だけじゃなくて、自分自身との距離感を測れない事も珍しくない。

 

友人のアーティスト数人は「SNS疲れる」と言っていたりした。その感覚はよくわかる。

自意識の集合体だし、自意識はどんどんと膨れ上がって行く。

自粛を余儀なくされてから益々膨れ上がって行く様に見える。

自意識の受け皿になり、自身の自意識も膨らませて行くのだから辛いよな。

今のところ俺はもう嫌な人やものとは極力関わり合いにならないと決めたのでSNSやっていて嫌な思いをする事も「少ない」。

 

俺があまり嫌な気持ちにならないのは、自分が好きな事を好きな様にやっているからだと思う。

人に認められたいからパンを焼いてる訳じゃないし、音楽をやっている訳じゃない。

(そりゃあ認められたら嬉しい。お金は欲しいしある分には困らないけど、金持ちになる為に身を粉にしようと思わないみたいな)

自分の気持ちを不必要にざわつかせるものは遮断した方がいい。

ざわついた時に向き合わなきゃいけないものもあるけれど、それはいつも自分の内側からやってくる。

外側はきっかけでしかないから、内に響いてこないものは遮断してしまえば良いと思うんだ。

嫌な事あっても少し体動かしたら頭はすっきりするし。体には心の浄化をする機能が備わっている気がする。

 

それにしてもSNSに跋扈するドラキー並みの出現率の、あの話にならない人たちって普段から話にならないのかな?

それとも普段は普通なのにSNS上だけおかしな感じになるのかな?

どっちにしてもやばいし、それならSNSって必要ないじゃんって思うんだけど。

 

俺がパン焼いてる優しいだけのおじさんだと思うなよ。

俺は最後のパンクだからな~!

心はいつでも鋲付きの革ジャン着てるからな~!

でかいのにラバーソール履いてるからな~!!

そして体重は増えつつあるが、心の中ではガリガリだからな~!