きええええええ

情熱の火が消えない様にせっせと心に薪をくべるのは自分でしかない。
今までって恥ずかしさや自己評価の低さが前に出てきてしまって自分自身だったり、つくった楽曲を堂々と誇ることに気後れしてしまう部分があったのだけど今回の作品に関してはエンジェル伝説の竹久君よろしく、先にそっちが出したんだからなってナイフを取り出して、俺もこっから引くに引けねーかんな、みたいな若干オラついた感じで自分のことを鼓舞しています。

自分だけが自分を鼓舞している訳ではなくて、他人もまた風を送ってくれている。
自分のことと誰かのことを信じてみようと、そう思えるまでにここまでかかったしこれから先も葛藤することは沢山あるだろうけれどこれまでの後悔やこれからの期待をひっくるめて踏み出してみようとしている。

上手くいっているかどうか分からない時はいい時で、迷っているならば跳んでみるべきなのだ。

言葉は矛盾すると途端に自由になって追い風を吹かして、思ってもなかったところまで飛び上がっていく。
君の周りのお兄さんやお姉さん、おじさんやおばさん、じじいやばばあなんかもきっと同じ様にいい歳しても若い頃と変わらずに悩んだり迷ったりしているのだと思う。
だからって全ての人に優しくする必要はないんだけれど(だってくそったれはくそったれだもんな)、君が君の心に薪をくべるのならば、俺はその火がごうごうと燃えて勇気が出る様に風を送るよ。

俺はそうありたいと思っていて、君に対してそう思ってくれている人がきっといるんだと思う。
人生は悪いか、もっと悪いかが大体だけれど、優しい人たちも少なからずいて世界をまともに見せてくれる。

助走でバテる前に、石橋を叩いて割るよりも、やらなきゃいけないことは沢山ある。あるぞ!